Disney Moments

インパ記、その他ディズニーに関することを思いついたときに書いております。



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gacce


ブログ「Dreamagination!」のインパ記を独立させて、このサイトを立ち上げました。
インパ記だけじゃなく、Dreamagination!では扱えないようなことも載せていくつもりです(^^)

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シー巡り 2次出港 Part1 ~旅立ち~
以下の文は、6月17日に行ったTDSインパの様子です。

DSC02305_1.jpg


 午前9時、ボクは舞浜駅に着いた。梅雨時の朝だというのに、まるで真夏の朝のような暑さだった。梅雨に入ったとは到底思えない。
 駅の改札にはすでにたくさんの人がいて、朝からにぎやかな雰囲気だった。ボクはその間を抜けて、ホリさんや、他の参加者たちの姿はないかと目を凝らして探した。

 この日は、ホリさんの主催するツアーの第2回目だった。ボクは運よく前回に引き続き参加できることになった。今回の参加者は、ボク以外では、REST君、k君、tomoさん、あさぎさんの4人。すでに顔合わせをした人が多かったから、今回のツアーはボクにとっては気が楽だった。

 改札の人ごみの中をキョロキョロと見渡したものの、ホリさんや他の参加者たちの姿は見えなかった。k君は後から合流することになっていたから、いないことはわかっていたけれど。
「ん?いない??まさかァ。」
とボクは思ったけれど、何度見てもそれらしき人影は見なかった。
「一応反対側の改札も見ておこうか、そっちの間違いかもしれないし。」
 ボクは反対の改札へ行った。そこはさっきの人ごみがうそのようにすっきりしていた。けれど、やっぱりホリさんたちらしき人は見えなかった。
 ボクはまたさっきの改札へ戻ってみた。すると、REST君の姿が見えた。
「ああ、やっと知っている人がいた!」
 ボクはホッと胸をなでおろした。2人でちょこっと話をしている間に、ホリさんもやってきた。

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インパ記について
 ここのサイトでもお世話になっている『ホリ蔵のシー日記』をご覧になった方はご存知だと思いますが、昨日17日にシーめぐりをしに行ってきました。

 この時のインパ記を書こうと思いますが、管理人は学業が忙しくなってきたため、これまでのように連日掲載することが難しくなりました(ーー;) 合間を縫ってなるべく早めに公開するつもりですが、いつもより遅くなることを予めご了承くださいm(__)m


雨の中 Part3 ~あとがき~
この記事には、インパ記『雨の中』には書けなかったことを載せています。Part1Part2を先に読んでから、この先を読み進めてください。

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雨の中 Part2 ~光~
P1000028_1.jpg


 以下の文は、5月30日に行ったTDLインパの様子です。Part1を読んでない方は、それを読んでから、この先を読んでください。

 楽しみにしていた『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』が雨でキャンセルになってしまい、ボクはスペース・マウンテンに乗ろうと思った。
「見れなくなった分、時間はあるし。」

 ボクは水たまりをなるべく避けながら歩いた。


 スペース・マウンテンのエントランスに着いた。相変わらず修学旅行生が目立っていた。
 立ち止まって、待ち時間を見てみると、予想外にも40分待ちだった。もっと時間かかることを覚悟して来たので、少し拍子抜けした。ボクはすぐに並んだ。
 しばらく待つと、バージョンアップした宇宙旅行へ…。

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雨の中 Part1 ~修学旅行生~
P1000010_1.jpg


 以下の文は、5月30日に行ったTDLインパの様子です。

 17時50分、ボクは東京ディズニーランドのエントランスゲートに並んでいた。この日はあいにくの雨。ボクの他にいるゲストはみな屋根のあるゲートに並んでいた。ボクもその1人だ。そのため、キャストが屋根のないゲートへの案内をしていた。後から来たゲストはそっちの方に並んでいった。

 ボクは今回1人で来ていた。気ままな1人旅だ。年パスを持っていないので、アフター6パスポートを前もって買っておいて並んで待っていた。その間に年パス持ちのゲストか、再入園のゲストがどんどんゲートの向こうへ行くのを眺めていた。
 「年パスあればなァ…。」
とボクはため息をついた。

 しばらく待っていると、ようやく列が動いた。ゲートを通ると、キャストからニモの絵が入ったコレクタブルボタンをもらった。今回ここに来た目的の1つが、これをもらうことだった。ボクは大切にバッグの中にしまった。

 傘をさそうとしたけれど、周りを見るとさしている人はいなかった。ゲートで待っている間にやんでしまったみたいだ。まァ、元々そんなに強く降ってはなかったけど。
 ボクはウェルカムボードをくぐった。

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シー巡り 番外編 Part3 ~あとがき~
この記事には、『シー巡り 番外編』には書けなかったことを載せています。Part1Part2を先に読んでから、この先を読み進めてください。

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シー巡り 番外編 Part2 ~あいさつ~
以下の文は、28日に行ったTDSインパの様子です。Part1を先に読んでから、この先を読み進めてください。

DSC02229_1.jpg


 観る予定の『ブラヴィッシーモ!』の時間まで、あと15分だった。ホリさんの提案で、ショーを観る前に『レイジング・スピリッツ』に乗ることになった。ボクはOKしたけれど、正直このやり方には驚いた。 もしボクひとりだったら、この場合さっさと食器を片付けて、メディテレーニアンハーバーへ行く、という手段を間違いなく選んでいた。でも、ホリさんにはホリさんの計画があるのだろう、と思ったので特に反対はしなかった。
 ボクたちはレストランを出て、異常現象の起こっている謎の遺跡へと足を運んだ…。


 遺跡を探検したボクたちは、急いでメディテレーニアンハーバーへと向かった。この時ショー開始まであと1~2分ぐらいだった。
「最初の部分はあんまり見られないだろうなァ。」
とボクは思った。
 それでも、少しでも多くショーを観られるように、早めに歩いた。

 ハーバーにつくと、他のゲストの間からミッキーがいるのがちょうど見えた。ボクたちは、少しでも見やすい場所を探した。そうして歩いているうちに、『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』の乗り場近くに辿り着いた。ボクたちはここで鑑賞をすることにした。

 辺りはすでに、光と水と炎が共に踊る神秘的な空間に包まれていた。

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シー巡り 番外編 Part1 ~再会~
以下の文は、5月28日に行ったTDSインパの様子です。

DSC02241_1.jpg


 18時、ボクはようやく東京ディズニーシーのエントランスに着いた。走っていれば多少もっと早く着くことができたかもしれないけれど、来て早々ゼイゼイと息切れしたくなかった。なので、なるべく早歩きでチケットブースへ向かった。

 この日、ボクはホリさんと5周年の東京ディズニーシーのラストを満喫しにやってきた。ホリさんはすでにパーク内にいたので、ボクが後から来て合流することになっていた。約束の時間は18時。前回に引き続き、また遅刻してしまった。
「あーあ。またやっちゃったなァ…。」
と、チケットブースの列に並びながら、ホリさんに申し訳なく思った。

 ようやくパスポートを買い、集合場所のアクアスフィアに行った。その周辺を1回ぐるりと歩き回ったものの、ホリさんらしき人影は見当たらなかった。
「あれ、いない?ホリさんもまだここには来てないってこと?」
何回か周ったけれど、やっぱりホリさんはまだ来てなかった。不安になったボクはメールを送った。そして、またアクアスフィア周辺を歩き始めた。
 途中、ミッキーの像の近くを通った時、他の人から
「写真撮っていただけませんか?」
と、声をかけられた。もちろん、ボクはそれに応じた。

 それから何度周ってもホリさんは見当たらなかった。メールも返ってこなかった。
「う~ん。まさか本当は1人ぼっち、なんてことはないよね?」
と思ったその時、見覚えのある姿が。
 やっとホリさんに会えた。ボクはホッと胸をなでおろした。

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