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Disney Moments

インパ記、その他ディズニーに関することを思いついたときに書いております。



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ブログ「Dreamagination!」のインパ記を独立させて、このサイトを立ち上げました。
インパ記だけじゃなく、Dreamagination!では扱えないようなことも載せていくつもりです(^^)

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シー巡り Part4 ~葛藤~
DSC02234_1.jpg


 以下の文は、5月13日に行ったTDSインパの様子です。Part1Part2Part3を読んでから、この先を読んでください。

 『レジェンド・オブ・ミシカ』終了後、ボクたちは『ビッグバンドビート』を見に、ブロードウェー・ミュージックシアターへ移動した。

 シアター内に入って席を取った時は、公演30分前だった。始まるまで、ボクはホリさんたちと喋ったり、BGMに耳を傾けたりした。
 ボクは中学・高校時代に吹奏楽をやっていて、ジャズ曲もやったことがある。その時にやった曲が、BGMとして流れていたので思わず、
「懐かしいなァ。」
と思いながら聞き入ってしまった。

 しばらく経つと、シアター内が暗くなり、ドラムの音が聞こえてきた…。





 スウィング・ジャズのリズムとダンスのコラボを楽しんだボクらは、シアター近くの廃墟『タワー・オブ・テラー』へと移動した。この時の待ち時間は、なんと25分だった。絶叫系好きなら誰から見ても絶好のチャンスだった。
 が、ボクは逆に
「どうしよう…。」
と戸惑った。

 詳しくは言えないけれど、ボクは事情があって、絶叫系のアトラクションに乗る時はいろいろ条件を満たさないと乗らない、と自主規制していた。コースター系なら乗ったときの感覚がわかるから、
「これはヤバい!」
という風に判断ができるけれど、フリーフォール系のものには乗ったことがなく、どんな感覚なのかわからないので、判断ができなかった。ヘタしたら病院送りになってしまう。

 迷ったあげく、とりあえず列に並んでホテル内に入り、途中でエレベータに乗るのを辞退することにした。ホリさんたちはエレベータに乗って最上階へ行ったので、ボクは降り口付近で待っていた。その間、BGMとして流れていた『タワー・オブ・テラー』のテーマ曲を聞いていた。

 しばらく経って、ホリさんたちが戻ってきた。ボクは立ち上がって、一緒に歩いて出口に行った。
 この時、朝取った『タワー・オブ・テラー』のファストパスの時間になっていた。ボクはそれもパスし、ホリさん、k君、ひとつの指揮君はまたホテルの中へ消えた。

 ひとり残されたボクは、トボトボとウォーターフロントパークへ行って、ホテルの方を向いているベンチに座った。
「あ~あ、いつになったら乗れるんだろうなァ…。」
と思いながら、ホテルのエレベータのドアが開く様子を観察していた。
 今までも乗れるチャンスは何回もあった。けれど、自分の体を優先してきたので、いつも乗れずじまいだった。やるせない気持ちでいっぱいだった。腹ペコの人が、料理のにおいをかぐことしかできないようなモンだった。

 しばらくすると、ホリさんがボクを探しているのが見えた。ボクは立ち上がって、ホリさんの方へ行った。2人で、k君、ひとつの指揮君のいるところへ向かい、全員そろったところで『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』へ行った。待ち時間は10分だった。ボクたちは20世紀初頭のニューヨークから、未来のマリーナへと向かった…。

 電車はポートディスカバリーに到着した。ボクたちはステーションから出て、そこから密林のロストリバーデルタへと向かった。ちょうど『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』のファストパスの時間が近づいていた。
 アトラクションに乗る前に、ボクたちは昼間記念撮影を撮った場所に近い所で一旦休憩をした。この時、辺りは段々暗くなり始めていた。
 少し経って、ようやくアトラクション内へ入り、魔宮内の探検ツアーが始まった…。

 ツアーを終えたボクたちは、近くにできた新しいショップに寄った。ホリさんがツアー中の写真を買うためだ。その間、k君、ひとつの指揮君、ボクはショップの様子を見ていた。
 ホリさんが戻ってきて、ボクらは『レイジングスピリッツ』へ行った。ボクは乗ることができなかったので、『ロストリバークックハウス』でマンゴージュースを買って、アトラクションの前で座って待っていた。

 しばらくして、ホリさんたちが戻ってきた。ちょうどジュースを飲み終わった頃だった。
 この後、ボクたちは、ホリさんと交流のあるREST君と顔を合わせるために、ポートディスカバリーを通ってケープコッドへ向かった。

 到着すると、ちょうど『ケープコッド・ステップアウト』の公演中だった。ボクたちは途中からだけど、ショーを観ることに。ボクとしては、最初から見れなかったのが少し残念だったけれど、楽しいショーだった。

 ショー終了後、ホリさんがk君、ボクにREST君を紹介した。ボクら3人とREST君は互いに挨拶をした。ひとつの指揮君は買い物をしていたので、あとで顔合わせになった。
 実はこの時、イリスさんとの待ち合わせの時間をとうに過ぎていた。なので、k君が先に待ち合わせ場所のタワー・オブ・テラー前に行った。ひとつの指揮君が戻り、REST君と顔合わせをしたところで、ボクたちもイリスさんとの集合場所へ行った。

(つづく…)


<注>この話はほぼノンフィクションですが、多少の脚色があります(^-^;)
感想をコメント欄に書いていただければありがたいです。
それから、この話に登場する方は、この話の中で何か不都合があったら遠慮なく言ってくださいm(__)m

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ある意味TOTvsgacceさんですねw                                                                                           でもやっぱり体の方が大事ですよね                                                                                            いい判断だと思います!!                                                                                                                                                    

sky | URL | 2007/05/19 15:26 [編集]



<skyさん
TOTvsgacceですか…(;^_^A
まァ、本当は大丈夫だったのかもしれませんけど、一応、ということでやめました。

gacce | URL | 2007/05/20 01:10 [編集]




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