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Disney Moments

インパ記、その他ディズニーに関することを思いついたときに書いております。



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ブログ「Dreamagination!」のインパ記を独立させて、このサイトを立ち上げました。
インパ記だけじゃなく、Dreamagination!では扱えないようなことも載せていくつもりです(^^)

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シー巡り 2次出航 Part4 ~航海の終わり~
以下の文は、6月17日に行ったTDSインパの様子です。Part1Part2Part3を読んでから、この先を読んでください。

DSC02351_1.jpg


 ゴンドラに乗ってのんびりとしたひと時を過ごしたボクたち。ここで、ボクたちはREST君と別れた。もう家に帰らなくてはいけないらしい。
 残ったボクたちは、再びミステリアスアイランドへ向かった。まだ、幻のツアーをやっているかどうか確かめに。

 センター・オブ・ジ・アースのエントランスに着いた。ここに来るのはもう4回目だ。今度こそツアーに参加できるか、ホリさんはまたキャストにツアーのことを聞いた。すると、今日はもう終了したとの返事が。幻のツアーは、幻で終わってしまった。
 トボトボと歩くボクたち。途中、レイジングスピリッツのファストパスの時間が近づいていたことに気づき、ロストリバーデルタへ向かうことにした。

 レイジングスピリッツのエントランスに着いた。この時、もう既に午後6時をまわっていて、辺りは薄暗くなりかけていた。そういえば、昼間より人出が減った気がする。
 ボクたちは、謎の古代遺跡の中に入った。




 遺跡から出たボクたちは、アトラクション『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』へ向かった。待ち時間はたったの5分。すぐにライド乗り場に案内された。
 シンドバッドとの冒険が始まった。

 数々の困難を乗り越え、シンドバッドと別れたボクたち。外に出ると、日がほとんど沈んでいて、辺りが暗くなっていた。ちょうど夕食時だ。
 ボクたちは、夕食をどこで食べようか悩んだ。けれど、どこかで済ませたら、ホリさんの今日の計画の必須事項の1つ、『テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ』に寄る時間が取れるかどうか、際どいところだ。悩んだ挙句、『テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ』で夕食をすることになった。
 ボクたちは、S.S.コロンビア号まで歩いていった。


 ようやく『テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ』のエントランスに着いた。レストランの中に入ると、キャストが席を案内してくれた。ボクはいすに腰かけた。フカフカで心地よく、それまでの疲れが一気にドッとやってきた。ボクは少しボーッとしてしまった。
 周りを見渡すと、ちょうどよい薄暗さのランプがレストラン内にともっていて、おしゃれなジャズピアノのBGMが流れていた。そこには、大人の空間が広がっていた。
 そんな雰囲気の中、ボクたちは乾杯をして夕食を楽しんだ。

DSC02364_1.jpg


 夕食を食べ終わると、すでにブラヴィッシーモ!の時間になっていた。ボクたちはすぐにレストランを出て、メディテレーニアンハーバーへと急いだ。
 到着したときには、すでにショーはクライマックスに入っていた。あっという間に終了してしまった。
 ボクたちはすぐにS.S.コロンビア号へ引き返した。

 豪華客船のデッキに出た。ホリさんいわく、『ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ』を見るならここは穴場だそう。
 しばらく経つと、メディテレーニアンハーバー側の方向に、夜の花が咲いては消えていった。数々のディズニーの名曲に乗せて。

 『ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ』が終了した。S.S.コロンビア号から出ると、ここでボクたちはtomoさんと別れた。
 残ったメンバーは、ボクを含めてホリさんとk君だけになった。ボクたちは、ロストリバーデルタへ向かった。アトラクション『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』を使って。

 アトラクション『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』のエントランスに着いた。夜のロストリバーデルタは暗くて、あちこちで野生の動物の鳴き声がしていたけれど、昼間とは聞こえ方が違った。
 ボクたちはこのアトラクションを2回連続で楽しんだ。

 2回連続で乗った後、ボクたちはレイジングスピリッツへ。その後、また『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』へ行った。そして、ボクたちは、ロストリバーデルタを去った。

 ミステリアスアイランドに到着した。ふと、アトラクション『海底2万マイル』の待ち時間をみると、5分待ちだった。けれど、エントランスに立っているキャストは、ほとんど待ち時間なく乗れる、と言っていた。ボクたちは、すぐに入った。
 そして、ネモ船長の指示のもと海底探索が始まった。

 アトラクションから出ると、すでに閉園時間を過ぎていた。ボクたちはゆっくり歩いて、出口へと向かった。
 こうして、シー巡りは幕を閉じた。

 今回の旅は、メンバーの入れ替わりが多くて、人数が安定しなかった。けれど、今回新たに出会った人がいて、楽しく1日を過ごすことができた。
 このシー巡りに参加できてよかったと思う。

 (完)


<注>この話はほぼノンフィクションですが、多少の脚色があります(^-^;)
感想をコメント欄に書いていただければありがたいです。
それから、この話に登場する方は、この話の中で何か不都合があったら遠慮なく言ってくださいm(__)m


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